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選考フロー

入社までのステップ

入社に至るまでのステップとしては、一般的なものと大きく変わらないと思います。しかし、各々のステップで求められる難易度と特殊性は、やや異なるものであると言えるかもしれません。一部に冷やかし半分のアプライもあるとは言え、もとより腕に自信のある応募者のうち、100人中80人はまず書類選考段階で弾かれます。筆記試験を行う会場も、外資コンサルの日本支社にはそれほど大きな会議室がありませんので、最初の段階でなるべく絞りこむ必要があるためです(積極採用中のBCGなどはテストセンターを使うなどしていますが)。更に筆記試験も難関で、準備なしに通過するにはかなりの地頭が必要になります。極めつけは面接で、一般企業とはかなり異なる「ケース面接」を課されることが一般的です。全くの準備なしで通過できる人は、恐らくほぼ皆無、ではないでしょうか。

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各ステップを通過する上でのポイントは以下です。

  1. 書類選考
    • ボーダーを超えるキャリア・学歴があるか(前提条件)
    • 職務経歴書で能力を十分にアピールできるか
    • (追加点として)特筆すべき経験・能力があるか
  2. 筆記試験
    • 各社の傾向を踏まえた十分な訓練を積めるか
  3. 面接
    • 普通のビジネスマンとして好印象を与えられるか
    • 論理的に破綻せずに志望動機を伝えられるか
    • ケース面接を通じて、
      • 論理的思考力・発想力を示すことができるか
      • 考えることが好きだという姿勢を伝えられるか

詳細な解説はそれぞれの項に譲りたいと思います。


公開日:
最終更新日:2014/01/20

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